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2014/2/4&11チェスクラブ訪問report ~英国Liverpoolの場合~

  • Posted by: OKABE
  • 2014-02-15 Sat 05:29:53
  • 未分類
  • Edit
こんにちは、渡英中の岡部です。
学生生活最後の春休みに英語のコミュニケーション力を上げるべく、Liverpoolに滞在して語学学校に通っています。
学校では日本人に2名も会って何だか英国に来た感じがあまりしませんが。

ともかく英語が話せなくてもチェスが指せればコミュニケーションが取れるはずだと信じて(こら)、Liverpool Chess Club様(以下LCC)を訪問してきたので、その様子などをお伝えします。

。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜

まずLiverpoolはMerseyside州に属する一都市です。
このMerseyside州にはMerseyside Chess Association(以下MCA)というチェス団体があり、LCCはそのMCAに属するチェスクラブです。
活動は毎週火曜日の19:30から、Liverpool Lime Street駅直結の貸しスペース(※古くはバーだったようで、現在はすぐ隣のThe Head of Steamというパブが管理しているようです。)で行われています。
地図

。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜

最初の訪問は2月4日で、この日は他のクラブさんとのチーム戦が行われていました。
Aチーム同士とBチーム同士がそれぞれ対戦しており、両クラブ合わせて20名以上はいたと思います。

これはれっきとした公式戦で、タイムコントロールは確か90分指し切りだったと思います。
対局者が小さな音にも反応してしまう危険性があるため、写真は外から撮らせていただきました。
(映り込んでいる格子は窓ガラスの中に入れられている針金です。)
2

公式戦だという割には、いや、公式戦だからこそ皆さん対局中にお酒、特にビールを何杯も飲まれていました。
文化の差でしょうか、日本の公式戦ではめったに見られない光景でした。

なおこの間、自分はチーム戦には人数の都合で参加されなかった方と3局ほど対局させていただきました。
リバプール大学に留学中という学生さんで、楽しい時間になりました。
結果は1勝2敗でしたので、「You are Japanese No.1 playerとお褒め頂くことはできませんでした。
pieceのただ落ちなどのミスがあったので、「ぜんぶ時差ぼけのせいだ。」なんて言わずにしっかり反省しておきます。
ちなみに日本ではOTBなら対局の始めに「お願いします」などと挨拶しますが、こちらでは挨拶はせず、白の初手が始めの合図となるそうです。
多分国際的な公式戦であれば、「Good luck」などと挨拶するのでしょう。
もうひとつ、Pircは日本だと「ピルツ」ですが、英語だと「パーク」だそうです。
Birdの読みは「バード」ですから、考えてみれば当然ですね。

。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜

次の訪問は2月11日で、この日は普通のトレーニングが行われていました。
60分指し切りの試合をされていました。↓
3
(※ちなみにもう1組が写真の外右側でプレイしていらっしゃいます。)

ちなみに活動場所は普段は上記の貸しスペースなのですが、この日はそこまでの道の床の都合で、パブの中で活動が行われていました。
早く対局が終わった方がいらしたので、1試合、時計は使わずに相手をしていただきました。
もちろんしっかり「Good luck」と挨拶してきました。
自分は白番で、途中の局面を記録していたのでここで載せておきます。↓






ここで相手の方がresignされました。
黒は1P損の上にだいぶ守りづらいとのことでした。
ただ自分にはこれをどう勝ちに繋げていくかがすぐには描けず、解析にかけてみたらHoudiniで1.02と、つまり1P分の差しかありませんでした。
次の手としては5. … Re8があり、eファイルを取りつつback rank mateのthreatがありますので、続けても良かったのではないかと思いますが、自分の前にも1試合されていたので、ややお疲れだったのかもしれません。
なお最初の局面では0.18で、Rd3よりもa3の方が良いとのことでした。

。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜

最後にLiverpoolにおけるチェス用品について書いておきます。

まずLondonにあるようなチェス専門店はないそうです。
そのため、このあたりではチェス用品や書籍は購入できないとのことでした。
LCCで使われていた棋譜用紙の下部には「MANCHESSTER SUPPLIES」という名前と住所・電話番号が載っていたので、そこで購入されたのかもしれません。
(※LiverpoolとManchester間はバスで約1時間です。)
4

この住所で早速調べてみましたが、Google ストリートビューでは住宅街が表示されただけでした。
看板なども見当たらなかったので、もうやっていないのでしょうか。

ともかく観光或いは散歩がてら、玩具店をいくらか回ってみました。
玩具店自体が多くないためか、ここまでArgosという総合通販で1種類チェスセットが見つけられただけです。
このままでは流石に寂しいので、皆様ご存知であろうToys 'R' Usへ近いうちに行ってきます。
それと番外編では、The Entertainer Toy Shopというお店でチェッカーを1種類見かけました。
あまり英国人はチェスをしないのでしょうか。
(・ ・?)

また書籍についても普通の書店ではなかなか取扱いがないため、インターネットで購入されるそうです。
雑誌では「British Chess Magazine」という専門誌があることを教えていただきました。
これについては電子版があるので、日本からでも購入できそうですね。

。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜

以上、Liverpoolにおけるチェス事情でした。
もっと知りたい方は各自インターネットで調べてみてください。(ちょっと待て)

あ、お土産などのご希望がある方は2/20までにご連絡ください。
では皆様のSt. Valentine's Dayが素敵なものになることと今週末の筑波大学CC CRさん主催交流会のご成功をお祈りしつつ失礼します。

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