Home > Event > 2013.11.09徽音祭report ~響き始めた徽音がチェス界に与えた影響に関する一考察(仮)~

2013.11.09徽音祭report ~響き始めた徽音がチェス界に与えた影響に関する一考察(仮)~

  • Posted by: OKABE
  • 2013-11-13 Wed 16:41:54
  • Event
  • Edit
御無沙汰しております、4年の岡部です。
去る11月9~10日にお茶の水女子大学さんで第64回徽音祭が開かれました。
ここに今年6月に発足したばかりのお茶の水女子大学チェスサークルさんが出展をされるとの情報を得て、9日にお邪魔して参りましたので、後れ馳せながらその模様をまずはお伝えします。

。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜

当日は昼過ぎに自分の大学に行く用事があったために、9:45に東京メトロ茗荷谷駅で同じ専攻の友人と待ち合わせました。
ここで早々と東北大学CC代表の島岡くんに遭遇しました。
週末を活かして上京、夏合宿先の新潟県湯沢に仙台から自転車で参加されたバイタリティーは流石ですね。

さて、島岡くんとは一旦別れまして、肝心の待ち合わせは無事成功、茗荷谷駅から歩くこと少し、現れたキャンパスは華のお茶の水女子大学、正門から続く模擬店の並びに確かな女子力の高さが感じられました。
(女子率の高さは普段から女子率の高い文学部にいる上に、男子学生も手伝いに駆けつけていたために、特別高くは感じませんでした。)
そのまま本館へ突入いたしましたが、厳かな玄関ホールから感じられた国立大学の圧倒的格調、今はあまり覚えていないので、再訪時はまた新たな印象を持つことになるでしょう。(え)

。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜

目指すお茶の水女子大学チェスサークルさんの「チェスラウンジ」は本館と聞いていたので探し回すも見つからず、外に出て実行委員さんに伺うもよく分からない案内に混乱させられただけで見つけられず、そんな紆余曲折を経ましたが、同じく困っていた島岡くんと一緒に、無事辿り着くことができました。
チェスサークルの柴田さんたち部員3名に迎えていただきました。
(*^-^)v

自己紹介はそこそこに(こら)まず柴田さんに1局指してもらいました。
駒の働き具合でJCAレーティングの差よりも大きな差を見せられ、勉強になりました。
序盤は基本をしっかりですね。

この頃より他のお客様もいらっしゃりはじめたので、島岡くんとブリッツをしていましたが、やはり序盤は基本をしっかりですね。

更に当CC2年の小林くんも忙しい予定の隙間を縫って駆け付け、チェス界の人々が女子力向上を狙って続々と集まってくる予感を感じながら、一旦学内を回りに行きました。

ちなみに写真は来場者が写らなければ良いとのことで、チェスラウンジの入口と黒板を撮らせていただきました。
まずは入口、素敵な駒形の紙は手作りだそうです。
20131109徽音祭_OCC入口 - コピー

黒板では三田祭の宣伝もしていただきました♪
20131109徽音祭_OCC黒板

※もしこれらの写真に問題がある場合は、しっかり対応いたしますのでコメントなどからご連絡を宜しくお願いします。

。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜

学内には様々な展示や催しがありましたが、その前にキャンパスが広く感じました。
流石国立大学です。
アップダウンもあって、当大学の日吉キャンパスを思い出しながら色々見てきました。

個人的にはhandsomeなお茶の水女子大生を決めようという企画や日本各地の名所紹介的な展示が興味深かったです。
お昼ご飯は焼きそば(大盛り)と上智SCCさんでも紹介されている揚げスイートポテトの「ふうせんポテト」で済ませましたが、計500円とお得感がありました。
三田祭もこれくらいの相場だといいですね。

この間にもチェス界の人々が各地から(なんと筑波大学CC CRさんもいらっしゃいました。)駆け付け、チェスラウンジに戻ってみると外部者もルール説明や対局のヘルプに入っていました。
こういう協力が見られるのも、チェス界が活発な現れ、ですかね。
そんな自分は徽音祭のパンフレットを置いていっただけで手伝いも差し入れもせず、女子力が皆無ですみませんでした。
m(. .)m

ともかく、最後はお土産にクッキーを買って、12時半前には茗荷谷駅を後にしました。

お茶の水女子大学チェスサークルの皆様、楽しい時間をありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。
<(_ _)>

。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜。*゜†゜。゜

~おまけ~
翌日11月10日には非JCAの大会であるスカイオープンが開催され、当CCのOBで修士2年の中村尚広さんが全勝優勝を飾られました。
おめでとうございます♪

自分は昼も夜も所用があったため、打ち上げの途中から参加し、一部に癒し(?)を提供し、更に島岡くんと一夜を共にするカラオケでの2次会も参加させていただきました。
この2次会には、
・本郷チェスの会の会長様
・上智SCCさん創立者様
・筑波大学CC CR代表の阿部くん
・島岡くん
・自分
の計5名が参加しました。
なお一部筋で48グループの曲を歌ったと読める情報がありましたが、少なくとも自分は歌えません。
他の方も歌われていません。
でも歌詞を一切見ないで歌っていた歌があったのは事実です。
公式未発表な英語コーラスを耳コピして歌ってたのも事実です。
「そしてふ~~~~ゆが終わ~~る♪」と季節を外していたのも事実です。


ここではキングズ・インディアン・ディフェンス(KID:1.d4 Nf6 2.c4 g6 3.Bg7 Nc3)の情報交換やこの局面からのブリッツ大会があり、勉強になりました。
ただ自分は1.d4を指さないので、白番は難しかったです。
(^-^;)

そういえば幾らかの方が、互いに隣に座っているのにSNS上で会話している様子は印象的でした。
大学での講義中にやり取りするという実例があるように、SNS利用が頻繁な方には当然なのかしれません。
少なくとも流行りのコミュニケーション障害ではないと思います。

ともかくスカイオープン運営&参加者の皆様、お疲れ様でした。
今後継続、そして発展されることをお祈りします。

Comments: 0

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://keiochess.blog130.fc2.com/tb.php/186-74f061cb
Listed below are links to weblogs that reference
2013.11.09徽音祭report ~響き始めた徽音がチェス界に与えた影響に関する一考察(仮)~ from Keio University Chess Club

Home > Event > 2013.11.09徽音祭report ~響き始めた徽音がチェス界に与えた影響に関する一考察(仮)~

Return to page top