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全日本選手権

4月30日から5月5日、蒲田で全日本選手権が開催されました。
慶應からは現役生が南條さん(経2)・古谷(文2)・さらに新入部員の小林厚彦くん(理1)の3名、院から桑田さん・中村尚広さんと、計5名が参加しました。
以前お伝えしたとおり、全日本は6日間にわたって開催されるので、国内の大会としてはなかなかタフなものです。

そして最終結果は、見事に経済学部2年の南條遼介さんが優勝。再び慶應チェスクラブの現役生から日本チャンピオンが生まれました!
9.5P/11Rで、2位に1.5ポイント差で優勝する圧倒的な内容です。おめでとうございます。
他にも、中村さんが7ポイントで4位タイ、桑田さんと小林くんが6.5ポイントで7位タイといずれも好成績を残しました。
私は中盤以降まったく勝ち星をあげることができず、結局5ポイントで一人負け越しという結果。
内容は悪い試合ばかりではなかったのですが、やはり全日本という舞台ではまだまだでした。勉強しなおして来年はリベンジしたいと思います。

チェス漬けのGWでしたが、非常に有意義で楽しい6日間でした。参加された皆さんお疲れ様でした!(かなりいまさらですが…)

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